入稿データランキング

入稿実績を元に、安定して取り扱える順に並べました。

第1位(推奨・プロ向けDTPソフト)

Adobe Illustrator(アウトライン化)

CSの場合はバージョンを下げずに保存してください。当方で修正の可能性がある場合はアウトラインをかけずご支給ください。CS以前のバージョンはスタッフまでお問い合わせください。この場合、リンクされた画像データ、ロゴデータなどすべてをひとつのフォルダに入れてください。

 

第2位(DTPプロフェショナル推奨)

PDF X1a

印刷用PDFです、1ファイルにフォントも画像もすべて埋め込まれます。完全データでお願いいたします。

 

 

第3位(手軽さ、美しさがおすすめのMACワープロソフト)

Appleのワープロソフト Pages

Pages/制作事例
Pages/制作事例

プレビュー/PDFで入稿可能です。

安定しており、簡易DTPソフトとしてはかなり有望です。

通常は塗り足し画像は無理、デザインに制約がありますが、うまく工夫すれば、それも可能です。

 

hiraginoフォントの明朝ゴシックは大きな問題なく印刷データにできます。

オンデマンド印刷ではRGBでイメージに近い色に仕上がりますが、オフセット印刷する場合は、CMYKに変換して印刷しますので若干色調が変化いたします。

 

MACで作業をされている場合は、モニターをsRGBモードに調整されることをお勧めします。印刷物との差異が最小になります。

 

第4位(ウインドウズワープロは色調が保証できかねます)

Word Excelなどoffice系ソフト

PDFで入稿可能で、データは弊社で印刷データに変換いたします。

これらのソフトはCMYKに対応しておらず、印刷用の版面設計データ作成機能もありませんので、デザイン、色調などのシビアなご要求にはお応えできません。あらかじめ、ご了承の上ご入稿ください。